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優雅な勇気と真夜中の勇気..

9月21日..お空へ逝ってしまう2ヶ月前の勇気..
お耳の毛も、オスカル(胸毛)も、前足の飾り毛も、かなり伸びていた。

優雅に座るその姿は、パピーのキャバの姿ではなかった..
このまま成長していたら、ゴージャスなキャバになっていただろう..
美しい被毛が自慢だった元気兄さんより、美しくなっていたかも..ね。

  優雅でしょう~


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9月29日..真夜中になっても、眠ろうとしなかった。
寝かせて下さいと懇願したが、隣の部屋から何やら持って来て睨めっこ!!

  睨めっこ!


隣の部屋から持って来た物の正体は、食べかけのカテキンガムだった..
真夜中にそんな物食べるんかい!ママは食べさせてあげないよ~
そんな私の言葉を聞いて、前足にガムを挟んだまま、長い間見つめていた。

  真夜中に何してるの?


これをどうするのかなぁ~と黙って見ていたら、前足にガムを挟んで食べ始めた
いつもなら、小さくして下さいよ~と、しつこくせがむのに自ら食べ始めた..
だから、真夜中に撮った「自ら、ガムを食べる勇気」は、貴重な写真なのだ..jumee☆faceA176

  食べられるのかな?


眠れない夜が続いている。
パソコンを閉じて、テレビに切り替え、ボーッと見ていると眠くなって来る。
今がチャンスと、テレビを消して布団を被ると、目が冴えて眠れなくなる..
2時..3時..酷い時は、4時近くになっても眠れない..
頭に浮かんで来る映像は、集中点滴に行く前の勇気と、行った後の勇気..
何故、あの時..主治医に、勇気の命の時間を聞かなかったのだろう..
何故、あの時..彼に相談もせずに、自分勝手な判断をしてしまったのだろう..
時間がないと分かっていたら、集中点滴などせずに、一緒の時間を過ごしていた

元気を失った時に、二度と同じ過ちはしないと、自分に言い聞かせていたのに..
もしかしたら、勇気は置いていかれた事で、自分は必要ないと感じたのでは?
初日と2日目は私と彼に、3日目は私とルークママさんとルーク君に..
勇気は、一緒に出かけられると思って、行きの車の中でルンルンしていた。
それが、病院へ向かう道だと分かった時から、元気が無くなっていた。
そして、病院の待合室でバイバイ..自分だけが置いていかれてしまった..
どんなに寂しい思いで、私達を見送っていたのだろうか..
勇気の気持ちを分かってあげられなかった事を、一生後悔し続けるだろう..


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勇気がいなくなった後も、ここへ来て下さっている皆さんへ
私の心の支えになっています..本当に心から感謝しています

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2007/12/13 | 23:00
勇気のメモリアルコメント:6トラックバック:0
コメント
ベルナママさんへ
命の選択は難しいです。
元気の時もそうでした..
良かれと思って行った大学病院..
それが、命を縮める結果になってしまいました。
そして、今回の勇気..
私は、今でも集中点滴を選んだ事を後悔しています。
例え、命の時間が短くなっても、一緒の時間を過ごすべきだっと..
集中点滴が、逆効果となり命を縮めたのではないか..
その疑問が消えません..
愛ゆえの選択..一番難しい選択だと思います。
勇気に愛されていた事..それが一番の幸せでした。

rinoさんへ
勇気は、月数の割にはゴージャスな被毛だったと、自画自賛しています。
成長した勇気は、きっと素晴らしいキャバになっていたと思います。
そんな勇気を見てみたかった..本当に残念です。
14歳のワンコがいらっしゃるんてすね。
これからの、1日1日を大切に過ごして下さいね..
どんなに最善を尽くしても、必ず後悔は残ります。
後悔しないように..それは、無理だと思いますが、
最小限の後悔であって欲しいと願っております。
勇気は、幸せそうな顔をしていましたか?
私の元で、幸せだったのでしょうか?


2007-12-17 月  03:01:50 |  URL | sachirin #UJ6LMiGc [編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2007-12-14 金  21:52:41 |  URL |  # [編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2007-12-14 金  19:27:53 |  URL |  # [編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2007-12-14 金  09:23:25 |  URL |  # [編集]
勇気クンをいつも見てて胸毛スゴイなぁ~と思ってました!とても素晴らしいキャバリアですよ♪
sachirinnサマ、お体大丈夫でしょうか?
うちにも14歳過ぎたワンコがいます・・・どんな事をしても亡くなった後は後悔しちゃうんだろうなぁと今から思ってます。sachirinnサマ、とても勇気くんの支えになっていたと思いますよ。勇気くんが幸せであった事が1番だと思います。ブログでしか会ったことありませんが、勇気くんは最後までずっと幸せそうな顔でした。1つも曇った顔はしてませんでしたよ!
また会いに来させて頂きます。
2007-12-14 金  03:48:09 |  URL | rino #- [編集]
愛するがゆえ 助けたい気持ちがどうしても先をいってしまう。
でも、それには代償が必ずある・・・・難しい問題です。
人間なら 自分の思いを伝えられるが ワンコにはそれができない。
病院で看護していると思う事があります。
生命維持のため抑制されてしまう患者さん それでいいのか・・・・いつも自分に問いかけてみる。
もし、寿命が近いならターミナルケアが本来ある姿や気持ちでいられるのかも知れない?
延命処置の選択も難しい・・・。
でも、決して後悔はなさらないでください。
愛ゆえに 生きて欲しい為に延命を選択するのは 当たり前のこと・・・・。
勇気くんは sachirinさんの 生きて欲しい願いが深く感じていたのかも知れません。
勇気くんの最期の姿は 奇跡に等しい姿でした。
それは 勇気くんの 精一杯の愛ゆえの姿だったのだと思います。
 
2007-12-13 木  23:29:43 |  URL | ベルナママ #- [編集]
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